激変コミニュケーション術

コミニュケーションとは

 

社会生活を営む人間が互いに意思や感情、思考を伝達し合うこと。

言語・文字・身振りなどを媒介として行われる。

動物どうしの間で行われる、身振りや音声などによる情報伝達。

 

というように辞書では書かれていました。

難しく書かれていますが、日常生活において自分の思ってることや、感情を伝え合うことがコミニュケーションですね。

 

コミニュケーションで苦しむ人ってとっても多いのではないでしょうか?

私自身、ものすごく苦しみました。

 

人の目が気になるから相手に合わせて、どう思われるかな?と相手を意識する。

そうすると、相手が基準になる伝え方(意見)になって本当の感情を伝えることができないんですね。

いつも周りの顔色や表情を意識してね・

 

伝える前もそうやって、遠慮しながら相手にどう思われるかで伝えるけど、

何か言った後は「どう思われたかな?」「気を悪くさせていないかな」

と反省したり、後悔してはいつも思考がフル回転でした。

 

「どう思われたかな?」「気を悪くさせていないかな」とずっと囚われるとどうなるか? をいうと

相手の話しは聞けないですよね。

 

ずっと、その思考に引きずられてしまって、その後に求めていた情報や、欲しかった答えが聞けても受け取れないのです。

 

悲しいかな いつまでもずっと、ダメ出しをし続けるのです。

このような体験をされた Iさんが、私が担当させていただいたカリキュラム後の感覚を書かれました。

 

生の声に勝るものはなし、体現者の表現を「あ、自分のことだ」と合わせながら読んでみてね♡♡

 

Iさんの変化(カリキュラム感想)

 

私が子供の頃は両親が自宅で麻雀荘を経営している家庭で育ちました。

そこで大人同士の喧嘩を目にする事がよくあり、とても嫌な感覚になったことを覚えています。

ある日客同士が喧嘩を始めて、一人の客が麻雀卓の横に置いてある小さなテーブルを振りかざしてもう一人の客にぶつけようとしたことがありました。

その時に母が止めに入ってケガをしたのを目撃して大きなショックを受けました。

 

それからは自然と「争い事や揉め事」を避けるようになりました。

特に怒りに対してはかなり敏感になって、成長すると共に感情にフタをして「怒りの感情」を抑え込んで行くようになりました。

 

大人になると他人の目ばかりを気にするようになりいつも「周りの人を楽しませよう」と作り笑顔で「いい人」を演じ続け心の中はまるで能面を被ったように無表情・・・完全に感情を切っていました。

 

そして怒りを発散することなく溜め込んでは内部爆発で身体を壊したりしていました。

今回のミロスカリキュラムを受講してる時に初めて自分が何を感じているのかに意識を向けることができました。

 

・もっと上手に話したかった
・アノ事もコノ事も話せばよかった

 

このように頭の中はグルグルと「反省の言葉」ばかりで、毎回シェアされる仲間の皆さんの言葉はまったく入って来ませんでした。

 

講師から「一番最後にシェアしてみては?」とアドバイスを頂いて仲間の皆さんのシェアを聞いていたら・・・

最初にシェアした人が話し終わったタイミングで「いま話した事にOKを出してくださいね」「そのままでパーフェクト」と講師からの言葉でハッと「今まで一度もOKなんて出していない、ダメ出しばかりやっていた」と反省グセに気づく事が出来ました。

 

すると皆さんの話が自然と入ってくるのです。

同時に「感じる」という感覚が自然と出てきて“作り笑い”ではなく心から笑う事が出来たのです。

日常の中でも「今の自分がパーフェクト」を意識するようになりました。

気が付いたら過去を思い出して反省したり、未来を思って悩んだりすることがなく「今この瞬間」を楽しんでいる自分がいます。

 

 

自分の反省グセに気づく

 

ご自分の思考癖に気づかれたのですね。

反省するでなく、その時その時にオッケーをだしていけるようになる。

すると、相手を楽しませようと人の目を気にした生き方から解放され、自分自身を楽しめるようになられたのですね。

 

冒頭に書きました。自分の話しは聞けないのは、自分の話し(声)を聞いてなかったから。

 

自分が楽しんで伝えられるようになると、周りが変わってきます。

相手とコミニュケーションするのではなく、自分との新感覚コミュニケーションに変えていきませんか?

 

 


 

 
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新次元思考テクノロジーMIROSS ミロスアカデミー講師・竹原恵子 近日カリキュラム

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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