感動したものが伝わる世界

映画をみて感じる

映画をみました。

ご存知の方も多いですが、数年前に「この世界の片隅に」という映画が上映されましたが、そこから更に描かれた映画。

私はその時期、ドラマでテレビで放送されてたもをみてました。

その後、広島にご縁が出来てセミナーやカリキュラムで行かせてもらう機会があり、より身近に感じてました。

そして今回「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」があるよ。と息子から聞き、一緒に行ってきました。

息子と一緒に映画なんて何年振りかな? 子供のころは毎年のようにレンジャー系に行ってましたがね。 笑

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

ご存知ない方のために少しHPから添付します。

「この世界の片隅に」は、第二次世界大戦下の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前向きに生きようとする女性すずの日常を丹念に描いた。新たなエピソードが追加された今作「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は、すずと遊郭の女性リンの交流、すずの夫・周作とリンの関係などが明かされ、登場人物たちの心の葛藤が浮き彫りになる。

 

上映は京都のちっちゃな映画館ではじめていくところ。

イベントなんかも行われてるんでしょうか?カフェのような本屋さんのような面白いスペース。

行こうと決めた日は、監督の片淵須直さんのトークショーが行われるタイミングでした。

子どもが当日券を買いに開店から行ってくれたおかげで、最後のチケットとして購入できたようです。(感謝)

 

映画は、大人の私がみても感じるところが多かったです。

主人公のすずさんの一生懸命、嫁ぎ先に入ろうとするすずさんならではの魅力にほっとな気持ちになったりして。

戦争中の時代背景。すずさんを軸に描かれてる年月や、事件や、出来事を当時同じく幼少期、少年時代を過ごした父と重なり、涙溢れるところもたくさんありました。

私の父は終戦の年、12歳だったのです。今週会いに行く予定なので映画の話もしたいと思います。

また息子の感想はすずさんの兄が強く激しい性格だったことで、「そこから性格形成された」など、全く違った視点でみてたことのシェアが広がり面白かったな。

 

監督のトークイベント

最後のチケットを手に入れ私たちも聞けることになったトークショー(最前列というVIP待遇で♡)

質疑形式のトークショーは前作からの微妙な描写(少しの音)なんかについての質問や、監督個人の世界観など

多岐にわたっての質問がありました。

途切れず、かなりマニアックな質問もあり、すごいな~と聞いてました。

 

印象的だったのが、片どんな質問に対しても片淵須直監督の無邪気に話す姿が超・印象的でした。

年齢は60歳くらいでしょうか?

その場で浮かんだどんな質問に対しても、きらきらした瞳°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°に少年を感じずにはいられませんでした。

アニメーションに出てくる人物ひとりひとりをものすごく大切にされてるんだなぁと。

そして、映画をみたひとりひとりが感じられるような場を持たせてくれてるんだと感じた。

魅力的な監督のトークを聞いて、握手して帰りました。豊かでした。

 

帰宅後、ネットサーフィンしてみてみたらこんな記事が目に留まりましたよ♪

〇「この世界の片隅に」は小学校で使って欲しい。

〇「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は40代の思春期の大人向き ←笑 面白い表現(#^.^#)

みる側ターゲットを変えての作品だったんだと知りました。

今回、Alysonのみた「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」はベットシーンがあったり

生死の覚悟を感じるやるせなさが盛り込まれ(私の感じた世界よ)大人の私の心を感動させたのだと思いました。

 

なんだか、いろいろ書いちゃいましたが、本気でアニメーションに向き合い登場人物を思う気持ちや本気さが伝わりました。

 

人を感動させるって自分が感動することで、そのエネルギーが空間で伝わるのですね。

自分の道で生きる人は輝いてますね。 ありがとうございます。 Alyson

 

 

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